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FXで何億円単位の利益を得る投資家がいる一方で、なかなか勝てない投資家も少なくありません。その理由のひとつに損切りができないことが挙げられます。「もう少し回復したら決済しよう」「これだけ下がったのだから、そろそろ上がるはず」などと思っている間に、損失が広がっていってしまう経験は誰にでもあるでしょう。
そこで、FXGPのランキング上位者を見ると、裁量トレードの人も自分で決めたルールに従ってシステマチックに取引をしていることがわかりました。ガチンコ勝負! で挑戦したラッキー・クリックチームは、資産の半分をFXGPの “シストレ君”を使ってシストレをしていますが、その特徴は大きな損失が少ないこと。損切りを確実に実行し、利幅が広がりそうな時でも欲をかかずに決済します。これなら後になってチャートを見た時、「あのとき利益を確定しておけば……」という後悔をすることが少ないはずです。
激動の時代もFXとシストレは相性がいい
FXGPのシストレソフト部門で公開されたソフトは参加者に使っていただきましたので、さらにグランプリが盛り上がりました。
直感だけの投資では継続的に勝ち続けることができないのは周知の事実。金融不安で“100年に一度の相場”でも、自分でルールを決め、それが有効かどうか過去のデータに当てはめて検証ができるのがシストレソフトのいいところ。有効だとわかれば、そのルールに従って取引をすればいいのです。
ケータイを含め、常時接続が日常となり、情報収集もプロ同様に得ることができるようになりました。個人投資家でも過去のデータをいかようにでも分析できますよね。売買ソフトだけでなく、他にもアイテア満載のオリジナルソフトが誕生しました(現在、シストレソフト部門は審査中です)。
FXとシストレは相性がいい。それを具体的に実証できたFXGPだったと思います。トレード部門の期間は4月30日まで、これから参加者は最後に勝負に出るはず、楽しみですね。










